ミヒャエル・クーデンホーフ・カレルギー | 江夏画廊WEBサイト

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肉 筆

ミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギー
Michael Coudenhove Kalergi

油彩

MCK171想い出のプラハ.jpg思い出のプラハ 30号

MCK207(油彩4F).jpg貝がらとひまわり 4号


MCK192ウィーンのパノラマ 油彩20号(ポジ).jpgウィーンのパノラマ 20号


MCK178_バラの庭園(ポジ).jpgバラの庭園 12号


MCK175 エビの静物.jpgエビの静物 10号


MCK209(油彩10P).jpgファンタジック・ドラゴン 10号


MCK206(油彩4F).jpg深窓の令嬢 4号


MCK191蓮.jpg蓮 15号


MCK129ドナウ河岸の花たち.jpgドナウ河岸の花たち 10号


MCK212(油彩15F).jpgザルツブルグ―ミラベルの庭園― 15号



水彩(ミクスト・メディア)

MCKA136 琥珀Ⅲ.jpg琥珀Ⅲ 40×33cm(イメージサイズ)


MCKA209バラ三輪 5号(33.2x22.2).jpgバラ三輪 22×33cm(イメージサイズ)


MCKA176オペラ座(踊るウィーン).jpg踊るウィーン-オペラ座― 45×35cm(イメージサイズ)


MCKA172  プラハ-聖ヴィタス.jpgプラハ -聖ヴィタス- 24×33cm(イメージサイズ)


MCKA137 出会い.jpg出会い 41×30cm(イメージサイズ)


MCKA211陽春 水仙の彩り 5号(33.2x22.2).jpg陽春 水仙の彩り


MCKA214ヴェニス バチノ・ディ・サンマルコの眺め 8号(34.8x45.1).jpgヴェニス バチノ・ディ・サンマルコの眺め 45×35cm(イメージサイズ)


MCKA213パラッツォ・ダリオ 5号(33.1x22.5).jpgパラッツォ・ダリオ 33×24cm(イメージサイズ)


MCKA174  ON  THE BEACH.jpgオン・ザ・ビーチ 46×29cm(イメージサイズ)


MCKA173ウィーン 聖シュテファン寺院.jpgウィーン 聖シュテファン 28×45cm(イメージサイズ)


※油・水彩ともに、その他イメージございます。お問い合せください。

版 画

ミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギー
Michael Coudenhove Kalergi

シルクスクリーン

MCKS001ウィーン風の静物(シルク額71×58cm).jpgウィーン風の静物 58×71cm(額サイズ)



MCKS002けしの花(シルク額56×69cm).jpgけしの花 69×56cm(額サイズ)



MCKS003ベネチアのゴンドラ(シルク額59×68cm).jpgベネチアのゴンドラ 68×59cm(額サイズ)



MCKS004プラハのパノラマ(シルク額59×68cm).jpgプラハのパノラマ 42×27cm(シートサイズ)


ジクレー

MCKI001ストリート・カー~プラハ~(ジクレー額35×39cm).jpgストリートカー ~プラハ~ 39×35cm(額サイズ)



MCKI002時空のエクスプレス(ジクレー額35×39cm).jpg時空のエクスプレス 39×35cm(額サイズ)



MCKI003機械じかけの昆虫(ジクレー額35×39cm).jpg機械じかけの昆虫 39×35cm(額サイズ)


エッチング

MCKE001Aウィーンのパノラマ.jpgウィーンのパノラマ 74×60cm(額サイズ)

MCKE015A花 I.jpg

MCKE016グラーツのパノラマ.jpgグラーツのパノラマ 74×62cm(額サイズ)

MCKE017聖シュテファン.jpgシュテファン大聖堂 75×59cm(額サイズ)

MCKE022フンデルト・ヴァッサーの家.jpgフンデルト・ヴァッサーの家 74×62cm(額サイズ)

MCKE023モーツァルトの街.jpgモーツァルトの街


※エッチングはその他主題がございます

メディア

ミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギー
Michael Coudenhove Kalergi

絵画展写真

2007Bunkamura.jpg渋谷Bunkamura Gallery 個展(2007)

2007Bunkamura02.jpg渋谷Bunkamura 作品解説風景

embassy.jpgチェコ大統領歓迎レセプションにて(2007)

2007Chiba_Kondotei1.jpg千葉重要文化財 近藤邸にて(2007)

2007Chiba_Kondotei2.jpg蔵ギャラリー チター演奏とともに

2007Chiba_Kondotei3.jpgご購入者への裏板サイン

2008Tamagawa_Takashimaya.jpg玉川高島屋 個展(2008)

2008Shinjyuku_Takashimaya_Talk.jpg新宿高島屋 トークイベント(2008)

2008Shinjyuku_Takashimaya.jpg新宿高島屋にて(2008)

メディアクリップ

s-2008年9月13日(毎日).jpg毎日新聞(2008)

s-2008年9月13日(読売).jpg読売新聞(2008)

s-2008年9月24日(産経).jpg産経新聞(2008)

s-The_Palace002.jpgs-The_Palace003.jpgThe Palace Vol.51(2004)

s-Weekly_Yomiuri003.jpgs-Weekly_Yomiuri002.jpgYomiuri Weekly(2004)


活 動

ミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギー
Michael Coudenhove Kalergi

展覧会歴 (1961~2011)

個展
1961年  ギャラリー・フックス (ウィーン オーストリア)
1962年  ギャラリー・ジルベルネ・ローゼ (ウィーン オーストリア)
1965年  ギャラリー・バジリスク (ウィーン オーストリア)
1966年  ギャラリー・カロル (ミュンヘン ドイツ)
1969年  ギャラリー・バウクンスト (ケルン ドイツ)
1970年  ギャラリー・バドニエ (パリ フランス)
1972年  ギャラリー・キュール(ハノーファー ドイツ)
1973年  ギャラリー・アルフェンマン (ゾーリンゲン ドイツ)
1974年  ギャラリー・ツェントルム (ウィーン オーストリア)
1975年  ギャラリー・アトリエ (ブリュッセル ベルギー)
1976年  クレムス市立美術館(オーストリア)
1977年  ギャラリー・アン・デア・デュッセル (デュッセルドルフ ドイツ)
1978年  ギャラリー・ヒロ (東京)
1982年  ギャラリー・モーザー (グラーツ オーストリア)
1984年  クアサロン (メードリンク オーストリア)
1986年  ギャラリー・モーザー (グラーツ オーストリア)
1989年  ギャラリー・ヴィンドボナ (バード・キッシンゲン オーストリア)
1990年  ホテル・ポスト (アッター湖 ヴァイセンバッハ オーストリア)
1991年  シュパールカッセ (グリースキルヒェン)
      富山美術工芸専門学校 (富山県)
1992年  トゥルムギャラリー (クラーゲンフルト オーストリア)
      北陸銀行 (岐阜県)
1993年  ギャラリー・アルトマン (トゥルン)
1994年  ジーメンス・マツシタ (ドイチュラントベルク)
1995年  オーストリア協会 (ローマ イタリア)
1998年  コーゼル城 (ピルゼン チェコ共和国)
1999年  ギャルリー江夏(東京)
2003年  グラーツの屋根より(グラーツ オーストリア)
2004年  パレスホテル EU拡大記念イベントとして(東京)
2005年  三越・アートギャラリー(仙台)
      日・EU市民交流年・記念イベント(東京)
2007年  Bunkamura Gallery 個展(東京)
      プランタン銀座 個展(東京)
      チェコ大使館レセプション展示(東京)
2008年  新宿髙島屋 個展(東京)
      玉川髙島屋 個展(東京)
2009年  EUコミッションハウス(ブリュッセル)
2010年  現代国際巨匠絵画展招待画家(鹿児島)
2011年  現代国際巨匠絵画展招待画家(横浜)


グループ展
1961年 キュンストラーハウス(ウィーン)
1962年 『ウィーン幻想派絵画展』(ワルシャワ ポーランド)
1963年 『ウィーンのシュールレアリスム展』(ノイエ・ギャラリー、リンツ)
『幻想派版画展』(サン・パオロ、ブラジル)
1964年 『幻想絵画展』(アルテス・シュロス、ブレゲンツ)
1965年 『新しいかたち展』(ギャラリー・メデューサ、ローマ)
『ポラリテーテン展』(ウィーン大学 オーストリア)
1966年 『アルス・ファンタジカ』(ギャラリー・ハルトマン、ミュンヘン)
『ラビリンテ』(ベルリン芸術アカデミー ドイツ)
1968年 『ウィーン幻想派展』(アメリカ)
1971年 『クレムス1000年祭』(クレムス市立美術館 オーストリア)
1974年 『国際心象絵画展』(ギャラリー・シュタイン、ケルン)
1976年 『ウィーン幻想派展』
(ギャラリー・アン・デァ・デュッセル、デュッセルドルフ)
1979年 『芸術家協会展』(サロン・グラン・パレ、パリ)
1984年 『オーストリアの水彩画展』(オーストリア郵便貯金会館、ウィーン)



解 説

ミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギー
Michael Coudenhove Kalergi

現代ウィーンを代表する画家ミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギー。幻想と現実のはざまを行き交う風景画や自然描写は透明感に溢れ、精密な描写手法を用いた作品は、ファンシーな魅力を一杯にたたえている。《見えないもの》を見えるようにするのが、あるいは目覚めとともに忘却の淵に沈んでしまう《夢》を、ふたたび見せるのが画家の仕事であり、現実の覆いの彼方にきらめく《存在の光芒》を繊細な筆致で描出する。

画家は、プラハに生まれ、第二次世界大戦後ウィーンに移住して同地とグラーツで美術を専攻し、ウィーン美術アカデミーで生まれた「ウィーン幻想派」のエーリッヒ・ブラウアー、エルンスト・フックス、ルドルフ・ハウズナー、ヴォルフガング・フッター、アントン・レームデン達と共に活動した。ウィーン幻想派の名は、世界的に知られるようになり、日本でも多くの画家がその影響を受けている。

クーデンホーフ光子ミヒャエルの祖母は、日本近代化の黎明期、明治初めの東京に生まれ、在日オーストリア・ハンガリー帝国代理公使ハインリッヒ・クーデンホーフ=カレルギー伯爵と結婚したクーデンホーフ・ミツコである。ウィーン社交界の華として国際社会から注目をあびた日本女性・青山光子。その数奇な運命は、これまでにも数々の出版物として刊行され、また吉永小百合がその足跡を辿ったNHK・ドキュメンタリーフィルム「二つの世紀末」、吉行和子のライフワーク「一人舞台・ミツコ」、大地真央の演劇「ミツコ・ウイーンの伯爵夫人」などでも広く知られている。

リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギー世界が注目した拡大EU誕生の母体となったのは、ミツコの次男・リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯の史観、卓抜な洞察力に裏打ちされた「パン・ヨーロッパ」の提唱であった。日本では、故鳩山一郎氏が「自由と人生」を訳し、故鹿島守之助氏は「クーデンホーフ・カレルギー全集」全9巻を翻訳出版している。

画家はこの伯父と若き日に語り合った世界観を、ペンに代えて絵筆に託したと言う。それは伯父リヒャルトのコスモポリタニズムの思想を超えて、存在するものへの、在りとし在るものへの友愛の念である。画家のまなざしは小さなもの、それが世界に存在しているということをうまく証言できないものへと向かう。それは大人としての、ないしは庇護者としての視点ではなく、それに魅せられ、自分がそれを見ているということを忘れるぎりぎりの深淵からのまなざしである。小さなものを見つめるさらに小さな者の視点だ。魅せられた者の徹底的な受動性のなかから、ミヒャエルのポエジーが、涙のように流れてくる。

プロフィール

ミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギー
Michael Coudenhove Kalergi

プロフィール

s-クーデンホーフ画伯写真.jpg

1937年、チェコのプラハ生まれ。日本人クーデンホーフ光子を祖母に、現EUの基盤「パン・ヨーロッパ運動」の提唱者リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギーを伯父に持つ。
1945年からオーストリアに移り、グラーツ市にある美術工芸学校でルドルフ・スチュスコヴィッツ氏、後にウィーン造形美術大学で、ヨーゼフ・ドブロフスキー氏に師事。1964年同校を主席で卒業。エルンスト・フックスをはじめ、ウィーン幻想派を代表する芸術家たちからの助言を受け、同派の中心的存在として活躍した後、独自の世界観を発展させた。そのみずみずしく幻想的な作品は各国の展覧会で人気を博し、現在は世界中にコレクターを持つ。


1937年 チェコのプラハに生まれる
1945年 オーストリアに移住。南オーストリアの都市グラーツの美術工芸学校に学び、後にウィーン造形美術大学に学ぶ
1960年 ウィーン造形美術大学大作賞
1961年 同大学フューガー賞、金メダル
1963年 ウィーン芸術家協会 アントン・ロマコ賞
1964年 「第9回インスブルック市グラフィックアートコンクール」ケルンテン州賞
1968年 グラーツ市地図制作コンクール 最優秀賞
1980年 オーストリア共和国芸術名誉十字勲章
1998年 芸術家組合 ザンクト・ルーカス・アントワープ賞


【主な作品収蔵先】
オーストリア政府外務省・文部省、ウィーン市文化局、ザルツブルク州文化庁、アルベルティーナ博物館、オーストリア国立図書館、ニーダーエスタライヒ州博物館、グラーツ市立美術館、リンツ市立美術館、クレムス市立博物館、チロル州立博物館、ブレゲンツ市立博物館、ケルン・バウクンストギャラリー、ホテル・インターコンチネンタル、ニューヨーク・インターナショナル・テレフォン、ワシントン・シェトランホテル、IBMオーストリア、オーストリア国立銀行、ケルン・ゲルリンクコンツェルン、バイエルン社、シーメンス・マツシタ
他多数


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