Philosophy
感性をひらく。
人生に、愛と、希望と、喜びを。
アートは一部の限られた人だけのものではありません。
知性とともに、美しいものに触れ、感性(感じる力)を磨いていくことは、
人がより良く、心豊かに生きていくために必要不可欠であると私たちは信じています。
アートは自分を知るための「触媒」
皆さまにとって、アートはどのようなものですか?
私(代表・江夏大樹)の場合、アートは「自己のさまざまなものを覚醒させてくれる触媒」となっています。自分を知るために、そして人間としてさらに向上していくために、とても大切な存在です。
日本人は古来より、美に対してDNAに繊細なセンサーを持っています。四季の移ろいを愛で、目に見えない余白に美を見出す。そうした精神的な豊かさは、現代の慌ただしい日常のなかで眠っているだけかもしれません。アートは、そのセンサーを再び呼び覚ますスイッチなのです。
「感性をひらく」3つのアプローチ
1. 出会う(画廊展示・販売)
国内外の素晴らしいアーティストの肉筆画やオリジナル版画を厳選してご紹介します。画廊はアポイントをいただければどなたでも気軽にお越しいただける「開かれた場所」であり、本物のアートと一対一で対峙する特別な出会いの場です。
2. 暮らす(オフィス絵画レンタル)
アートを美術館やギャラリーのなかだけに閉じ込めるのではなく、オフィス、クリニック、店舗、あるいは日常の働く空間に溶け込ませます。空間にアートがあるだけで、働く人の感性を刺激し、オフィス内の雰囲気を和らげる力となります。
3. 分かち合う(対話型アート鑑賞 ゆるパカ)
1枚の絵を囲み、参加者が感じたことを自由に話し合います。「正解を求める」ことの多いビジネス社会において、「何を感じても良い」という受容の場をつくることで、社内のコミュニケーションを活性化し、相互理解(共感力)を深めます。
愛と、希望と、喜びを。
江夏画廊は1977年の創業以来、美術品を紹介するだけでなく、アートを通じて人々の人生をより豊かにし、幸せになっていただけるよう願いを込めて取り組んでまいりました。
「絵を飾ったときに、ふと心が温かくなる。」
「対話を通じて、メンバーの知らなかった一面に出会える。」
そうした瞬間を生み出し、社会へ広げていくことが、私たちの使命です。