1枚の絵が、
あなたの感性を
目覚めさせる。
ゆるパカ鑑賞会は、アートを「ただ観る」のではなく、
じっくり向き合い、感じたことを言葉にして分かち合う体験プログラムです。
初めての方でも、アートが苦手な方でも、どなたでも気軽に参加いただけます。
感性アートプログラム
「アートは難しい」という思い込みを、
ゆるやかに、パカっと、解き放つ。
What's New
お知らせ
What is Yurupaka
ゆるパカ鑑賞会とは?
1枚の絵を囲んで、参加者それぞれが感じたことを自由に言葉にする——それがゆるパカ鑑賞会です。
正解も不正解もありません。「うまく語れない」でも大丈夫。あなたの感じ方そのものが、この場の宝物です。
プロのファシリテーターが安心できる場をつくり、絵をきっかけにした新しい発見を丁寧に引き出します。
江夏画廊の創業当時から実践してきたオリジナル対話型プログラム。
アートを「購入する」前に、「感じる・分かち合う」体験をお届けします。
Six Sensibilities
アートが育む6つの感性
ゆるパカ鑑賞会は単なるレクリエーションではありません。
対話を通じて、人が本来持っている6つの感性を磨き上げていきます。
感知力
絵に見えるもの、見えないものを感じとる力。作品と深く向き合うことで、五感と観察眼が研ぎ澄まされます。
共感力
他者の感じ方を受け取り、共鳴する力。自分と異なる見方に触れることで、多様性への受容力が育ちます。
表現力
自分の内側にある感覚を言葉にする力。「言葉にできない感覚」を言葉に落とし込む力が高まります。
想像力
絵の向こうにある物語や背景を思い描く力。目に見える情報だけでなく、その先を描く力が磨かれます。
審美力
自分なりの美しさや価値を見極める力。流行や他人の評価に流されず、「自分自身が良いと思うもの」が明確になります。
直感力
論理を超えて瞬時に本質を捉える力。絵画鑑賞への没入が、感性と直感のひらめきを解放します。
How It Works
プログラムの流れ
特別な知識や準備は一切必要ありません。
出会い
1枚の絵と静かに向き合います。最初は心のなかでじっくり観察します。
感じる
絵のなかの気になった点や、湧き上がってきた感情を自由に発言します。
分かち合う
他の参加者の意見を聴きます。「そんな風に見えるんだ」という驚きがあります。
深まる
最後にファシリテーターが作家のストーリーや解説を行い、さらに対話を深めます。
Schedule
開催スケジュール
ご希望の日程を選択し、お申し込みへお進みください。
Kansei AI Compass
🧭 感性AIコンパス
あなたの言葉が、感性の地図になる。
ゆるパカ鑑賞会では、参加者の発言内容をAIが多角的に分析し、一人ひとりの感性の特徴や傾向を可視化する「感性AIコンパス」を導入しています。心理学・哲学・コミュニケーション理論など13の知見をもとに、対話から浮かび上がるあなたの「見えない特性」をレポート化します。
感性AIコンパスを体験する(ファシリテーター専用)Voices
参加者の声
「アートは静かに観るもの」という固定観念がパカっと外れました。他の方の感想を聞くことで、1つの絵が何倍も深く見えるようになりました。
正解がない対話がこれほど心地よいものだとは思いませんでした。社内のミーティングよりも本質的な意見が出し合えるため、アート研修の価値を実感しました。
自分の言葉で感情を表現する楽しさを再発見しました。日常の喧騒から離れ、自分の感性と静かに向き合える貴重な月1回のご褒美です。
Facilitator
江夏 大樹(江夏画廊 代表)
絵画との対話を通じて、個人の感性をひらくプログラム「ゆるパカ鑑賞会」を15年以上にわたり主宰。ビジネスパーソンから教育関係者まで、延べ数千人をファシリテート。
講座・資格制度について詳しくContact & Inquiry
社内研修・導入のご相談も承ります
企業の心理的安全性を高めるチームビルディング研修や、学童・アフタースクールなどの教育機関への導入プログラムについて、専任担当より丁寧にご提案いたします。