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Corporate Dialogue Program

法人向け 感性・対話研修

絵画を通じて、
個の強みを知り、
チームの力に変える。

観る。聴く。問う。編む。
絵画を媒介に、一人ひとりの視点を言葉にし、異なる見方を受け取り、仕事に生かす対話を一年かけて育てるプログラムです。

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法人向け感性・対話研修 対話型鑑賞の風景

※画像は研修イメージです。

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こんな組織におすすめです。

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新しい企画や事業の変化に向き合うため、表面的な答えを急がず、本質的な「問い」を深める姿勢を育みます。

Why Art in Business

正解を急がない時間が、対話を変える。

絵画には、すぐに一つの正解へ収束しない豊かさがあります。
目の前に見えるものを丁寧に観察し、自分がそう感じた理由を言葉にする。
さらに、他者の見方を受け取り、自分の解釈を少し更新する。

この対話の積み重ねは、職場における観察、顧客理解、企画、会議、部門間連携にもつながる実践になります。

Annual Curriculum

一年を通じて、視点と対話を育てる。

単発のイベントで終わらせず、年間を通じて反復することで対話の質を定着させます。

01
観る
観察と言語化の基礎

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聴く
多様な視点と強みを生かす対話

第1回の感性レポートをもとに、チームに現れた共通点や強みを振り返り、それぞれの役割や仕事への生かし方を対話します。

03
問う
問いの設計と課題発見

作品を通じて生まれた違和感や関心を手がかりに、顧客・業務・組織に対する問いを磨きます。

04
編む
チームの共通理解と次の実践

年間の対話を振り返り、チームとして大切にしたい視点と、次に試す小さな実践を言葉にします。

年間構成:年4回 / 各180分 / 合計12時間

基本人数:3〜6名(※推奨人数。チーム単位で深める設計です)

Location & Facilitation

御社の職場へ伺い、対話の場をつくります。

本研修は、原則として江夏または江夏画廊の認定ファシリテーターが、貴社オフィスやご指定の会場へ伺って実施します。

日常の仕事が行われている場所で絵画を囲み、参加者同士が互いの視点を受け取りながら対話することで、研修で得た気づきを、その後の会議や協働にもつなげていきます。

実施場所、参加人数、部門構成、育てたい対話のテーマを伺いながら、御社に合う年間プログラムをご提案します。

  • 原則として、貴社オフィスまたは貴社指定会場で実施します
  • 進行は江夏または認定ファシリテーターが担当します
  • 東京23区外での実施、宿泊を伴う訪問、会場を江夏画廊側で手配する場合は、別途お見積りとなります

Reflection Report

一人ひとりの感性を、次の対話へつなげる。

各回の対話をもとに、参加者一人ひとりが何に目を向け、どのように言葉にし、他者の視点を受けて何が変化したかを記録します。

第2回では、第1回のレポートを統合し、チームに共通する視点や強みを振り返ります。そのうえで、それぞれの役割や日々の仕事にどう生かせるかを対話します。

🔒 感性レポートの目的とデータ取り扱いについて

感性レポートは、人事評価、査定、能力の優劣判定、診断を目的とするものではありません。本人とチームが、自分たちの視点と対話を振り返るためのものです。

録音を行う場合は、事前に参加者から同意を取得し、利用目的、共有範囲、保管期間、削除方法を明示します。

Pricing

基本プラン

通常価格
660,000円 (税別)
初年度導入価格
528,000円 (税別)

対象条件:2026年度中に初回契約・研修開始する企業様

初めて本プログラムを導入いただく企業様とともに、研修の質と継続性を育てていくための初年度導入価格です。

📦 基本プラン(3〜6名)に含まれる内容

  • 導入前ヒアリングと年間テーマ設計
  • 研修4回(各180分)
  • 全参加者の感性レポート
  • チームの共通点・強みの統合分析
  • 第2回以降の振り返り対話
  • 最終回のチーム総括レポート
  • 出欠・実施記録のひな形

👥 人数規模に応じた構成

  • 7〜10名: 年間 880,000円(税別)
  • 11名以上: 対話グループ数・進行体制に応じて個別見積

※原則として、貴社オフィスまたは貴社指定会場へ伺って実施します。
※東京23区外での実施、宿泊を伴う訪問、会場を江夏画廊側で手配する場合、特別な作品輸送が必要な場合は、別途お見積りとなります。
※助成金申請の代行は含まれません。

Subsidy Information

助成制度の活用をご検討の企業様へ

本プログラムは、人材育成・組織開発を目的とした継続型研修です。厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース / 人材育成支援コース)」等の活用をご検討の企業様には、申請に必要な研修計画書・カリキュラム仕様書・見積書等の書類作成に協力いたします。

【ご案内・留意事項】

  • 助成金の支給要件・対象成否は、企業様の事業規模・雇用形態・申請時期・管轄労働局の判断によって異なります。
  • 弊社は研修プロバイダーとしてカリキュラムおよび必要書類を提供いたしますが、受給を保証するものではありません。
  • 助成金の申請手続き自体は、貴社の労務担当者様またはご提携の社会保険労務士様にて行っていただきます。

※助成金活用をご検討の場合は、初回ご相談時にその旨をお知らせください。必要な要件に沿ったカリキュラム案を作成いたします。

FAQ

よくあるご質問

Q. アートの知識が全くない社員ばかりですが、受講できますか?

全く問題ありません。本研修は美術史や知識を学ぶものではなく、「自分にどう見えたか」「なぜそう感じたか」を観察・対話するプログラムです。知識がない方がフラットな観察と素直な疑問が生まれやすく、効果的です。

Q. オンラインでの実施や、自社オフィスへの出張開催は可能ですか?

はい、可能です。江夏画廊(東京都港区麻布台)での開催のほか、貴社オフィスへの作品持ち込み開催、高精細デジタル画像を用いたオンライン開催にも対応しております。

Q. 単発(1回のみ)の開催や、カスタマイズは相談できますか?

基本は効果が定着する年間4回コースを推奨しておりますが、経営合宿、役員研修、新入社員研修などの単発ワークショップや、人数規模に応じたカスタム設計も承っております。お気軽にご相談ください。

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